大里電照山笠

大里電照山笠自体は、あまり古くはないようですが、大里太鼓自体はかなり古いようです。昭和に入ってしばらくは、途切れていたのを復活させたようです。 山笠に大里太鼓を乗せたのは、昭和61年からのようです。山笠は2つで、黒山笠と赤山笠があります。現在は、山笠の中には、電気をいれていますが、最初は、ろうそくでした。
山笠を引いているのは、大里南校区子供会連合会と大里柳校区子供会連合会の子供で、太鼓を叩いているのは、
大里太鼓保存会と小学校太鼓クラブ(大里南・大里柳・大里東小学校)の子供たちです。

大里電照山笠

※これを見れるのは、以前は、戸上神社の春と秋祭り、門司みなと祭とわっしょい百万夏まつりの時だけでしたが、現在はわっしょい百万夏まつりだけですね。

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