門司競輪場跡

門司競輪場は2002年(平成14年)3月31日で閉鎖されましたが、 120インチのハイビジョンシアターは残っています。 鮮明な映像と音響効果により迫力を味わうことができます。 平成13年に50周年を迎えました。 門司競輪の開催日よりも、ハイビジョンシアターの開催日の方が入場者が多く閉鎖されました。 2017(平成29年度)に解体をはじめ2018年3月から盛り土状態。 半分は、体育館・プール等の公共施設に生まれ変わる予定ですが、半分は近隣住民反対にもかかわらず、市が民間に売却予定で、マンションが建つのでは?掲載画像は、 最終日の最終レース前後。普通はレースの撮影は禁止ですが、 最終日はカメラ持ちが多く、撮影していました。


門司競輪閉鎖日

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