明治天皇記念の松の碑

明治35年、明治天皇が熊本での陸軍大演習統監のため、柳ヶ浦に上陸した記念として、天皇が馬車に乗った辺りに松を植え「明治天皇記念之松」の石碑を建てた。 のちに松は枯れ、 石碑も元の場所から離れた突堤に移され現在に至っている。この時に天皇が使った、だいり停車場の御休憩所は、後に御所神社の社殿として移築された。 場所:大里本町 大里(だいり)バス停下車。 国道199号線の海側に3年前まではありましたが、現在は門司港方面のラ・メールの横に立てられています。


ここは、望遠にして撮影しないと何かわかりません。後ろに写っているのは、関門海峡です。その後ろは、山口県下関市の彦島です。 防波堤よりも海側まで埋め立てられています。大里本町地区の再開発のためです。 この防波堤自体がありません。


大里案内へ戻る


HOME