新九郎公園

長年に渡る親孝行をしたことで、 米五表を受け取ったとされる江戸時代の孝行、新九郎・美与が馬寄村にいました。 その名を取った小さな公園が下馬寄(しもまいそう)にある。啓知高校すぐ下。 (元九州女子学園高校)。 余談ですが、 九州女子商業と言われていた半世紀前、 毎日何か親孝行をしたかをノートにつけさせて、  毎月15日に学校に持って行きそれを碑の前に持って行き供養をしていたということです。場所:下馬寄 下馬寄バス停下車。 公園に価値があるのではなく碑に価値がある場所です。

新九郎公園

※今はどこの公園も回りから見えるように整備されています。 ここの公園も外からは見にくかったのですが、今は丸見え状態です。 身障者用トイレもついています。

大里案内へ戻る