今は無きレトロ建築物


福岡ひびき信用金庫

旧門司信用組合。 昭和5年建築。鉄筋コンクリート2階建て、細長い窓とタイル張りの現代的な建築。 正面玄関には庇を設けることによって、単調な形態に変化を与えていた。 場所:東本町 2009年5月解体。

門司信用金庫を東本町バス停から撮影。 建物の由来が書かれています。 真正面からの撮影です


旭 湯

昭和10年に建設された、木造2階建の銭湯。大理石の壁、御影石の床、黒御影石の浴槽がある。 2002年(平成14年)に廃業し、建物のオーナーを募集中していましたが、 オーナーが見つからずに解体されました。場所:錦町 


旧旭湯


梅の湯

昭和10年創業の銭湯で、建物は総二階の町家様式であった。2007年解体されました。場所:錦町 

在りし日の梅の湯



大分銀行

元二十三銀行門司支店。 大正10年建築。3階建て鉄筋コンクリート造り、玄関を中心軸に配置する様式の面影を残していた。直接構成の玄関部が装飾の要となっている。ギリシャ神殿の形式。 2005年までは建物だけ残っていたが、解体されました。場所:港町 

在りし日の大分銀行門司支店



ヴォイジャー

関門海峡遊覧船、ブルーウイングもじの門司港ホテルよりの岸壁から出ていました。平成8年から運行をしていましたが、燃料高騰を理由に平成20年11月30日で運休になりました。 揺れないと言われていましたが、実際は揺れていました。現在は韓国の船会社が購入。

12時発のヴォイジャー



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