関門海峡花火大会

1988年から始まった海峡花火大会。台風で中止になった事もあります。毎年8月13日に門司区の西海岸と山口県下関市の両岸から打ち上げられる。関門海峡をはさんで行われるので関門海峡花火。お盆に行われるのは、 帰省している地元の人も対象にしている。人出は異常に多いです。仕掛け花火は、海峡ドラマシップの小倉側。打ちあげ花火は、台船からです。 小倉の砂津港から花火見物の船3隻が出ています。予約定員制で、巌流島の近くで停泊するようです。26年(2014)が27回目。有料席があります。寄付1口1万円で、椅子席5名。

24回関門海峡花火大会

門司港ホテル前

門司港ホテル前

門司港駅前

ハーバーデッキから

九州鉄道記念館前

門司港駅前から

ハーバーデッキから

九州鉄道記念館横から


人出は、レトロ地区の催し物とは比較にならないほど多いです。JRのみですね、まともに動くのは、門司駅から門司港駅までの臨時列車を出すぐらい多いです。 帰りは、午後9時以後は、すぐには帰れません。花火が一番撮影しにくい。ピントが合い難いです。これをレトロ地区に掲載しないのは、西海岸からの花火だけなら、 門司港地区、下関からの花火と合わせて海峡花火といいます。

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