猿喰新田

江戸時代の享保大飢饉を背景に、大里村の庄屋、石原宗祐が、猿喰湾を干しあげて作った大新田。場所:猿喰 猿喰バス停下車。 



猿喰新田汐ぬき穴

宗佑は稲作が早くできるように新田の汐ぬき穴などを作り、2つ現存している。汐抜き穴は、 潮の干満を利用して自動的に仕切り板が作動し、新田への海水の浸水を開いていた。 ここは、年に1回掃除をボランティアの人達でしています。


猿喰新田汐抜き穴

※掲載写真は、汐抜き穴の説明を書いている看板や猿喰新田潮ぬき穴など。

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