旧門司三井倶楽部

1921年(大正10年)に、三井物産の社交クラブとして建築されたもので、 今の場所に移転したものであり、 大正11年にアインシュタイン博士夫婦が宿泊した由緒ある建物を復元している。平成の建物です。1階はレストラン、イベントホールに、2階は、門司区生まれの作家林芙美子の作品や愛蔵品を展示している。 2階は有料で土足禁止です。 国の指定重要文化財。2階は、大人100円、小中学生50円です。


白い暖炉

門司港レトロと書かれた番傘の写真です。これが5つあるそうです。

ピアノの部屋

番傘(現在門司港駅にある)

この部屋は良く演奏会がある


旧門司三井倶楽部外のベンチ

ウサギの形にカットした木

ウサギの形にカット

応接セット

グランプリーと書いていました

オルゴール

応接間

何かのグランプリ作品

オルゴール

旧門司三井倶楽部トイレ

三井倶楽部受付の人、撮影許可も掲載許可も取った。

雛人形展

トイレ

大正時代の着物姿の受付嬢

雛人形展


※1階のレストラン三井倶楽部は、日祝の昼はかなり待ちます。重要文化財にあるレストランはここだけのようです。営業時間は11時から21時までです。 電話 093-332-1000 2階のアインシュタインと林芙美子関係の写真は写真館2に掲載。上の画像は6枚で3秒事に変わります。オルゴールの演奏時間は、11時、14時、15時、16時と書いています。  演奏時間は2分弱。現在故障しているようです。
(青囲み写真はクリックで別の写真が開きます。受付の人は撮影許可と掲載許可を頂いています。)
門司港レトロ
HOME